IMGP2942.JPG2012年12月16日(日)12:57
高井伸夫撮影「ユリ(ルレーブ)と南天の実」
(千葉県山武郡九十九里町片貝 九十九里ハーブガーデン
ユリ(ルレーブ)の花言葉:「貴重な・希少」
南天の花言葉:「私の愛は増すばかり」

 

高井先生と間近に接していると、
打ち合わせ中、会食中や移動の車の中など、あらゆる場面でメモを取る、
あるいはボイスレコーダーへの吹き込みを行われていることに
気づきます。

「常にその場で記録する」ことを習慣化されているようです。

会話の中で話題に出たこと、それをきっかけとして
閃いたこと、あるいは本や雑誌を読んでいて思いついたこと、

たとえば
▼◯◯を購入する
とか
▼◯◯を調べる
とか
▼◯◯の情報を誰々さんにお伝えする
とか
▼◯◯さんと◯◯さんを引き合わせる
とか
▼◯◯さんに◯◯をお送りする
とか
▼会いたい人に連絡を入れる

などなどなど、多岐にわたります。

そうやってメモされたことをその日中に、
秘書の方々に連絡を入れ、決して先送りせずに形に変えて
いかれる姿は圧巻です。

その姿を目の当たりにして「一つやれば、一つ進む」ことを
教えていただきました。

高井先生はこの「一つやれば一つ進む」のスピードを
秘書の皆さんの力を借りながら、普通の人の10倍速、20倍速、
あるいはそれ以上の速さで進めていかれます。

高井先生の日常に初めて触れたとき、
その尋常ならざるスピード感に驚きました。

注意して観察していると、高井先生においては記録と行動が
常に一体化されているように感じます。

人間の脳が短期間に保持できる記憶の量は限りがあると
言われますが、都度、思いついたことをメモして、
外部に残しては消去、を繰り返さないと、あっという間に
容量オーバーで意識から流れ去ってしまいます。

そんなことを意識されてのことなのか、あるいは
経験則から学び、身につけられてのことなのか、いずれにせよ、

記録してはすぐに忘れる、
記録してはすぐに忘れる、

ということで常時、頭の中の雑多なアイディアを
吐き出しては空にしていく、そんな感じを受けるのです。

頭の中を空にしているから、その真空状態めがけて
新しい思考の泉が湧き上がってくるものなのかもしれません。

と書きつつ、高井先生は頭の中で一時に保持できる
思考の総量は明らかに常人よりも多いように感じますが。

けれども、こちらは真似をしたいけれども真似はできません。

ただ、せめて気づいたことや思いついたことを即座に記録に残し、
常に脳内を空にし、思考するための(脳内)スペースを確保する
習慣だけでも真似をさせていただこう、
そんな風に考えている次第なのです。

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