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2013年2月8日(日)7:11 高井伸夫撮影「水仙」
(東京都目黒区中目黒 中目黒公園にて)
花言葉:自惚れ

 

長らく私(鮒谷)が患ってきた病があります。
それは「先送り病」という名の一筋縄ではいかない病。

毎時、毎分、毎秒、私を苦しめ続けてきました。

この病気には程度の差こそあれ、多くの人が罹患しているのでは
ないかと思われますが、特に私は重篤な症状に苦しめられてきたのです。
 (そして今も)

お恥ずかしい話ですが、

 「本当にギリギリの、ギリギリの、ギリギリのところ」

までいって、

「これ以上放置すると人生や、仕事や、日常生活に
 重大な支障をきたしてしまう」

寸前まで、重い腰がなかなか上がらないのです。

さらに告白すると、

「重大な支障が起こってから慌てふためく」

ことも往々にしてあります。

そんな性格を逆手に取って、これまでの人生戦略では
受験も、仕事も、起業も、経営も、すべて

「ギリギリまで放置&エネルギー爆発戦略」

を取り、そこそこうまく機能させてきましたが、さすがに
こんな戦略をいつまでも繰り返すわけにはいきません。

そのようなわけで、あの手この手を用いて、この強大な敵と
戦って来ましたが、いまだに打ち倒すことができません。

とはいえ、徐々に寛解に向かっているのでは、と思える節がないこともないのです。

それは、

「一切の先送りを拒絶し続ける
 圧倒的なパワーを持たれた方」

と身近に接するところから始まりました。

「すべての行動を前倒し、前倒し、前倒し」

「今日できることは今日する、
 明日やればいいことも今日する、
 明後日やればいいことも今日する」

と、限界ギリギリまで前倒す。

そんな習慣を持たれている人と御縁を頂く
ところから変化が生まれたように思えるのです。

私の接してきた人の中で、
そんな圧倒的なパワーを身につけられている方、

それは、いわずもがなの高井伸夫先生です。

その前倒し性?の強烈さは著書のタイトルにも
あらわれていました。

<朝10時までに仕事は片づける~モーニング・マネジメントのすすめ>
 http://www.law-pro.jp/2002/12/10-1.html

とはいえ、いくら前倒しの人生が良い、といわれ、
それがいいことだと分かっても、

分かっていることと実行できることとは 
まるで別物。

「百聞は一見に如かず」

で、実際に圧倒的なレベルで実践されている方と間近に接することに
よって、初めてその薫陶を受ける、躾けられる、ということもあるようです。

などと書きながら、このブログ原稿も入稿期限を
大幅に過ぎ、ご担当者様にご迷惑をお掛けしております。

朝10時までに仕事を片付けるどころか、
午前3時(執筆時現在)になっても仕事が片付いておりません。

それでもなお、午前3時になってもまだ仕事をしている、
という時点で、これはかつての私にはありえないことで、

「先送り癖が大きく改善されている」

なによりの証左なのです。

高井先生に出会う前の私の座右の銘など、それこそ、

「人生、諦めが肝心」

という情けないもので、
今日中にやり遂げなければならない仕事があっても、

「今日は諦めて寝よう。
 明日の早朝に起きて頑張ろう」

となっていたわけです。

(お察しの通り、当然、翌朝、起きられないのですが)

そんな私でも生まれ変わることができました。
もとい、生まれ変わりつつあります。

それはひとえに、高井伸夫先生という、
すべてを強烈に前倒しし続けられる方と御縁を頂いたから。

だからこそ、高井伸夫先生には本当に感謝しても
しきれないものがあるのです。

(それでもなお、ブログ原稿をなかなか入稿期日に
 入れられないのですが)

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