2013年7月12日のアーカイブ

IMGP0912.JPG2013年7月3日(水)東京都世田谷区鳥山川緑道・北沢川緑道にて撮影

 

 さて、6月28日付記事で、5月19日(日)に、千葉県若葉区小間子町にある風戸農園にて、第1回「野菜を愛する風戸農園の会」が開催された旨のご報告と、「自然農園 風戸農園を応援する会」会員募集についての記事を掲載しました。

 

 私は、折々、風戸農園の野菜を、懇意にしている方々にお送りし、風戸農園で育つ野菜の素晴らしさをお伝えしています。今回から2回にわたって、風戸農園の野菜について寄せられた感想のうちいくつかを、ご紹介したいと思います。

 

 なお、コメントをくださった皆さまは、食べ物に敏感でこだわりのある方々ばかりですが、このような方々からも驚くべき高評価を得ている点にも、注目していただきたいと思います。

 

 

1)川口 彩子様からのご感想

 川口様は、マクロビオティックの真の実践者の一人です。卵は食べない、牛乳は飲まない等々、一般の人々のものとはかけ離れた食生活を、ご家族そろって実践されています。私は、マクロビオティックこそ、人間として正当な食事方法の一つだろうと思います(マクロビオティックについても、いつかブログに書きたいと思っています)。

 

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 この度は素晴らしくワイルドで新鮮なお野菜を有難うございました!
 とても香りが高く、新聞紙を開いた瞬間にエネルギーの高さを感じ、感激いたしました。
 そしていかに愛情を込められ、丁寧に正しく栽培されたお野菜かということも伝わって参りました。
 大切に、感謝して、何よりそれぞれの野菜が最もおいしく変身するようにお料理して頂きたいと思います。
 本当にありがとうございました。

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2)有限会社サンク・センス 代表取締役 松浦 尚子様

 松浦様は、前回の記事でもご紹介した通り、日本人では数少ない『ワインテイスター専門家』資格(ソムリエ資格よりもはるかにレベルの高い資格です)を取得されています。

 

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 千葉県の風戸様が自然農法で作られた美味しそうなお野菜を沢山いただきました。少しお聞きしていたものの、あまりの豊かさと丁寧なお手紙に驚きました。
ワインにも、有機農法の中でもより厳格で、月の満ち欠けとともに、農作業を行ない、特殊な肥料を施すビオディナミ農法があります。

※ ビオディナミ農法とは、土壌と植物、動物の相互作用だけでなく、太陰暦に基づいた「農業暦」にしたがって種まきや収穫などを行う等、天体の動きにも着目した農法のことだそうです。

 

 この農法の先駆者の一人に、ニコラ・ジョリーという人物がいて弊社でもワイン(白)を扱っておりますが、これまでの概念を変える素晴らしいものです。

  ※ ニコラ・ジョリー氏(1945年~)は、ビオディナミ農法の第一人者で、フランスの5大白ワインのひとつ「COULEE DE SERRANT」(ロワール地方)のオ-ナ-だそうです。

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 次回も引き続き皆さまからのご感想をご紹介します。

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