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2014年3月1日(土)朝9:53 千葉県富津市金谷にて水仙を撮影
花言葉:「私のもとへ帰って」「愛に応えて」 

 

 

 

 

2014年2月1日(土)から2日(日)の1泊2日、高知県を訪問いたしました。わずか22時間の短い時間ではありましたが、大変有意義な時間でありました。

 

 

2月1日(土)

 

羽田空港を午前11:50に発つANAで、高知龍馬空港に予定通りの12:55に到着しました。有限会社コマ・コーポレーション代表取締役 成采準様に同空港でお出迎えいただきました。

 

高知県訪問は、2011年9月23日(金)~25日(日)(ブログ2011年10月4日付記事参照)、そしてその3ヶ月後の12月15日(木)「リーダーシップセミナー」を開催するために訪れた時(2011年12月27日付記事参照)以来、2年ぶりでした。そのさらに前に高知を訪れたのは、2008年のことでした。今回を含む4回の高知県訪問、すべて成様にご案内いただいております。

 

まずは、うどんの昼食を取りました。昼食では、藤川昭一様と、大豊町会議員 上池如夫様にお会いしました。藤川様は、元阪神タイガース藤川球児選手のお父様です。上池様とは、前回2011年12月15日(木)に成様のご紹介で初めてご挨拶させていただいて以来の再会でございました。大豊町の実情をいろいろとお聞かせいただきました。

 

午後には、横浪スカイラインを通って、海岸沿いをドライブしました。明徳義塾中学校・高等学校は全国に知られる野球の名門校ですが、この学校の前も通りました。プロゴルファー松山英樹氏、横峯さくら女史の出身校でもあります。そして、須崎市に向かいました。須崎市は、近年までニホンカワウソが生息している痕跡を残していたエリアとして有名です(ニホンカワウソは2012年絶滅種に指定されました)。

 

須崎市浦ノ内東分鳴無にある「浮橋」という貝料理店で地牡蠣の味噌焼きをいただきました。同店は、前々回2011年9月に訪問し、その新鮮な魚介類の美味しさから、もう一度ぜひともお邪魔したいと願っておりました。成様が37年、ご贔屓にされている店で、屋形船形式で店が海に浮いているような造りになっており、桟橋で店内まで向かう、素敵なロケーションです。

 

15:45に出発して、「土佐の一本釣り」という漫画(青柳裕介著)で有名な中土佐町の‎久礼大正町市場を訪問しました(同漫画は、1980年に映画化もされています)。とりわけ、その日に水揚げされた、新鮮な旬の魚たちが大変美味しそうでしたので、成様に、後日、純然たる高知県産のお魚の干物の名産店をご紹介していただくことにいたしました。魚だけではなく、旬の野菜や果物なども売られており、賑わっていました。

 

17時に、今回の宿泊先である「黒潮本陣」(高岡郡中土佐町久礼8009-11)にチェックインしました。本旅館は中土佐町の町営で、年間を通して予約が困難とのことです。そして17:30頃に、本旅館の名物である「潮湯の露天風呂」につかりました。土佐湾が一望できる露天風呂で、太平洋と一体になったかのような気分を楽しめました。19:30に、中土佐の地物にこだわった懐石料理をいただき、20:30ころには就寝しました。

 

 

 

2月2日(日)

 

朝6:30に起床しました。成様は、ゴルフ以外の超早寝(20:30から6:30)、10時間の熟睡だったとおっしゃっていました。そして、朝風呂につかりに行きました。朝の露天風呂も清々しく最高です。ちなみに、日の出のころは雲海のような空模様で、成様はこれは年間通じても希有現象で、私が高知に来たからではないかと笑っていらっしゃいました。その後朝食をいただき、中土佐インターチェンジから南国インターチェンジまで約60キロのドライブをし、高知龍馬空港に9:10頃到着しました。同空港を10:40に発つJALに乗り、帰京いたしました。

今回の旅路は、成様が計算したところ、滞在21時間40分、全行程走行距離220kmでした。

 

 

 

成 采準様 同行記

 

今回、高知に先生をお迎えさせていただいたのは、初回巡りあいからして、都合4回めになります。前々回2011年9月には、先生のブログにも紹介されました、僕の大学の先輩、長野県松本市にご在住の、在日本朝鮮人総聯合会 長野県本部常任委員会委員長 李光相さんとの400kmに及ぶ、中村<四万十源流紀行>、土佐清水<ジョン万次郎足跡紀行>、<山海食べ歩き紀行>の楽しい行程でした。また、前回は、2011年12月に当地の経済労使法務等各関係者50数名を集め先生を講師としてお迎えし、新阪急ホテルにて「リーダーシップセミナー」を持ち貴重で希有な時間をいただきました。その後ではきさくな先生とセミナー参加者達との夜遅くまでの「親睦交流」で少なからぬファンが出来たのも記憶にあたらしいです。

今回の1泊2日の来高は、その間、先生が世界を股にかけ公私ご多忙を極められ、若干体調を崩したものの復調なされた療養と聞かされましたが、22時間の短い「同行」に際し、先生のいつも変わらぬバイタリティーに深く感銘!

 

図らずも宿泊先「黒潮本陣」の露天風呂にて朝夕貴重な「裸のお付き合い」ができ、懐石料理、特に「鰹のタタキ」を食し地元の僕自身も初めて食べた美味で、数々の料理を食されている先生にもプチ自慢!もちろん朝食も美味!

 

静養とは名ばかりのやんちゃな髙井旋風は土佐路を駆け抜け、いつものように僕への「宿題」を残され戦場へと飛び立っていかれました。聞くところによると外遊も控え超多忙とのこと、くれぐれもご健康に留意されますように再会を期し…

 

高井伸夫法律事務所高知分室
秘書兼運転手 成采準

 

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